環境問題が問われる中、自動車の塗装も大きな変革の時を迎えております。

ヨーロッパでは数年前から水性塗装に切り替わっており、日本でも低有機溶剤の水性塗装に切り替わりつつあります。

水性塗装は従来の塗装に比べ硬度はありますが、膜圧が非常に薄く仕上がっております。にもかかわらず、従来のようにコンパウンドを使って磨くと薄い塗装がさらに薄くなり、本来の艶が失われるばかりか耐久性までもが低下します。特に濃色車の磨き傷、いわゆるバフ目を取ることは難易度が高く、非常に高度な技術が必要です。

当店では様々な種類の塗装に触れてきた施工実績、改良に改良を加えた作業工程、最新の機材・設備を使用することで磨き傷を見逃さず、残しません。これは10年間コーティング一筋に邁進してきた集大成であると自負しております。


薄く硬くなった近年の塗装に対応した最先端の肌調整技術と知識をお客様に提供するため、当店では次のメニューをご用意しました。

 >> Advanced Glass Coating
 >> Advanced Resin Coating


なお、最善のコーティングには最適な「下地処理」が必要不可欠です。当店ではお客様のお車の状態にあわせて、あるいはご要望に応じて適切な処理をさせていただきます。

車種、年式、色をお教えいただければおおよその費用を回答申し上げます。ご相談はこちらのフォームをご利用ください。

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